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「中学生で社会人顔負け」14歳の“ジャグラー” 最年少で出場のジャグリング全国大会で準優勝「成功するとめちゃくちゃうれしい」 大道芸の初舞台には緊張も「人を楽しませられるのは楽しい」

■「人のために」新たな楽しさ

小緑謙介さん

この日のステージは2回。ミスもありましたが、何とかやり遂げました。

小緑謙介さん:
「(出来は何点?)75(点)くらい。1回目は会心の出来に近かった。決めたい技、全部決めて、90とか100点くらい。2回目の一番最後の演目でミスが重なってしまったから減点して。こんなに多くの人が立ち止まって見てくれるうれしさがあった。見せる側の面白さ、大道芸の別の面白さを知れた」

「人に見せる楽しさ」という新たな魅力に気付いた謙介さん。まだ中学3年生。ジャグリングを究める道はこれからも続きます。

小緑謙介さん:
「今まで競技ジャグリングもそうだけど、自分のためにやっていた側面が大きかった。大道芸で人のために、お客さんのために練習をして場をつくっていくのはいい経験で、今後もそういう場を持てたら」

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長野放送ニュース

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