汾陽アナ ブログ(かわみなみみきの のんびり行こか~)

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産経新聞アナウンサーコラム

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みなさんこんにちは

2度目のアナウンサーコラムの順番が回ってきました!

私はバスケットバールをずっとやっていた父の影響で
母のおなかの中にいる頃から毎週のように体育館に通っていたそうです!
生まれる前からボールの「 ダムダム 」という音を聞いていたんですね ♪♪

物心がついた頃にはいつも体育館にいて
バスケットボールで遊んでいた記憶があります

小さい頃からから大学まで熱中してきたバスケットボール。

自分の経験を仕事に活かしたい。
そんな思いで今回コラムを書かせていただきました

ご一読いただけたら嬉しいです


【産経新聞 長野版 2/15(木)掲載】 『NBS アナウンサーコラム VOICE』

汾陽美樹  『 経験を仕事に 』

 小中学生の時に所属していたバスケットボールチームは、地区予選の1回戦すら勝ち上がれないチームでした。だから、「高校では全国大会に出場したい」と心の底から思い、強いチームの高校に進学しました。部活動はとても厳しく、朝から晩まで毎日が「バスケ一色」。ただ、どんなに練習が辛くても試合で勝てば、その辛さは一瞬で喜びと達成感に変わりました。

 途中でけがをし、プレーヤーからマネジャーになろうと、チームを支えることに全力を尽くすと決意しました。全国大会に出場することはできませんでしたが、選手として、支える側として、どちらも経験したことで、本当にたくさんのことを学びました。 

 今でも、大好きなバスケットボールに関わる仕事をさせてもらう機会があります。そんな時、「とても幸せだな」と実感します。今後、スポーツの取材では、実際に経験したからこそ分かる選手の思いや、チームの裏側で支える人たちの大切な役割など、私なりの角度で向き合い、視聴者の方々にお伝えしたいと思います。


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