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「イオンモール須坂」開業1年 「ほぼ毎日来る」客足は“堅調” 心配された周辺地域は…百貨店「想定より影響少ない」商店会「固定客の存在で大きな影響ない」 2年目は地域との連携をさらに強化へ 長野・須坂市

イオンモール須坂 長野県須坂市(9月29日)

長野県内最大級の大型商業施設「イオンモール須坂」は10月3日に開業から1年を迎えます。利用者の受け止めや周辺への影響などを取材しました。

開業から1年を迎える、須坂市の「イオンモール須坂」。どれくらいの頻度で来ているのか利用客に聞いてみるとー。

須坂市内から:
「月2、3回は来るかな」
「(妻)もっと来ているでしょ、大好きなんだから」
「そうだね、週1か」

長野市から:
「ほぼ毎日来ると思います。自分の好きなお店が近くになくて、いつも遠めのところに行かなきゃいけなかったけど、ここにそのお店があるのでそこが好きですね」

長野市から:
「1か月か2か月に1回くらい(来ている)。一か所で全部が完結するところ(が気に入っている)。遊び場もあって、子供の服とかごはんとか買えるし、スーパーもあるから買い物も全部一式、ここにくれば完結するというすごくありがたい場所」

グランドオープンしたのは2025年10月3日。

開店前には約2500人が列を作るなど、大きく注目されました。

建物は地上4階建てで、店舗面積は6万3000平方メートル。約170の専門店が入る県内最大級のショッピングモールです。

約1100席を備えたフードコート。子どもが無料で遊べるエリアもあり、家族連れにとっては、「1日楽しめる場所」になっています。

中野市から:
「子供たちと遊んだり、買い物したり。暇があるから須坂のイオン行こうみたいな感じです」

長野市から:
「助かりますね、雨の日とかこういう所があると。向こうに、もう少し大きい子(が対象年齢)の遊び場もあるので、長く使わせてもらえるかなと期待しています」

利用客の中には、イオンモールができたことで、「行動範囲が変わった」という人も。

長野市から:
「あまり須坂の方には来ないんですけど、行動範囲が広がった。助かります、ここに来れば何でもあるので」

長野市から:
「(開業前は)アリオ(上田)とかに行っていたのが、なんかあった時には須坂に来ればいいやとなったので、生活の導線が変わりました」

イオンモール側にとって、この1年は?

イオンモール須坂・岡本隆之ゼネラルマネージャー:
「正直あっという間だなという感じ。(開業当初)750万人から800万人と(来場者)目標は出させていただきましたが、おおよそ堅調な推移というところ」

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長野放送ニュース

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