
中央アルプス・千畳敷カール
10月2日の長野県内は青空が広がり、気持ちの良い秋晴れとなりました。中央アルプスの千畳敷では紅葉が見ごろを迎えていて、多くの観光客や登山者が色づいた木々を楽しんでいました。
黄色や赤に色づいた木々が青空に映えます。
標高約2600メートルの中央アルプス・千畳敷カール。紅葉の見ごろを迎えています。
横浜から:
「大感激です。いままで見た中でももう、開いた口がふさがらないくらい」
鮮やかな黄色のダケカンバに濃い赤色のナナカマド。
日差しが当たると、輝きが増し水面に映る紅葉。
南アルプスと雲海。
2日は多くの観光客と登山者が訪れていました。
愛知から:
「だいぶ色づいてきていて、きれい。雲ひとつなくてすごくきれい」
埼玉から:
「素晴らしいですね。冬は来たことがあったんですけど、紅葉は初めて」
大阪から:
「SNSとかでよく上がってくるんですけど、実際に見ると、壮大で」
兵庫から:
「青空で、紅葉のこの景色を見られたら満足。天気が悪い日が続いていて、いつ行こうかって悩んでいたんですけど、決断してよかった」
駒ケ岳ロープウェイによりますと、千畳敷周辺はこの週末が一番の見ごろとなりそうで、標高1660メートルほどのロープウェイ区間も色づきが始まっているということです。
信州もいよいよ秋本番。紅葉は徐々に麓へ降りていきます。

