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上松町出身の16歳「床山」の道へ 中学卒業後、同郷・御嶽海と同じ出羽海部屋に入門 夢への第一歩「憧れの”大銀杏”結える日まで」 

■故郷・木曽を離れ半年…思うことは

お気に入りの展望台

午後は夕方の掃除の時間まで自由時間。

宿舎の近くに歩いて行けるお気に入りの場所があります。

床空さん:
「ごはん食べ終わって片付け終わったら、4時まではすることがないので」

歩いて5分―。

床空さん:
「ここが展望台です。緑があって、山があって、木曽に似ている」

故郷を離れて半年。

「帰りたいと思ったことはない」と言いつつもー。

床空さん:
「家族とか友達のことを思い出すと、やっぱり寂しいなとは思いますね。親たちは何しているんだろうとか、家族はどうしているんだろうなとか」

■夢の“大銀杏”結える日まで

和紙のこより「元結(もとゆい)」で髷を結ぶ

寂しさを抑え、今は床山の修業に専念。

かなえたい「夢」に向かって、精進の日々です。

床空さん:
「早く“大銀杏”が結えるようになりたい、優勝力士の頭をやりたい。お相撲さんに頼られる床山になっていきたい」

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長野放送ニュース

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