■山菜の王様“タラの芽”を探して

タラの芽
続いては、山菜の王様・タラの芽を探します。
おたり自然学校 校長・大日方冬樹さん:
「じゃあ探してみてください、このあたり。タラの芽は日当たりのいい場所を好むので」
土居アナウンサー:
「ごめんなさい、全然わからない(笑)」
おたり自然学校 校長・大日方冬樹さん:
「じゃあ見てみましょう。これがとげとげしてるんですけど、タラの木。これがタラの芽ですね」
大日方さんに教えてもらい、タラの芽を収穫です。
土居アナウンサー:
「採れました、立派ですね」
■小雪と暖かさで、2週間以上早い

コシアブラ
土居アナウンサー:
「今年の生育状況はどうですか」
おたり自然学校 校長・大日方冬樹さん:
「かなり早いですね。今年、結構雪が少なかったのと、2月ごろから気温が高かったので昨年と比べると、2週間以上(早い)」
2026年は積雪が少なく気温が高かったため、成長が早く、すでにさまざまな種類の山菜が採れます。山の中に進んでいくと―
おたり自然学校 校長・大日方冬樹さん:
「白っぽい、すべすべした樹皮のこの木の先に」
土居アナウンサー:
「葉っぱのような」
おたり自然学校 校長・大日方冬樹さん:
「これはコシアブラ」
山菜の女王といわれる「コシアブラ」も採ることができました。
■一番人気の山菜に、「花ワサビ」も

コゴミ
場所を変えて、沢の近くへ―
おたり自然学校 校長・大日方冬樹さん:
「この地域では一番人気のある山菜、コゴミといいます」
コゴミは短めに、濃い緑色の茎を採るのがおすすめです。

花ワサビ
おたり自然学校 校長・大日方冬樹さん:
「見ていると、目につく白い花、ありますね。よく口にする機会があるものといえば何でしょうか?」
土居アナウンサー:
「何だ?」
おたり自然学校 校長・大日方冬樹さん:
「これを食べてみたらわかるかな」
食べてみると―
土居アナウンサー:
「あー辛い!ワサビ!」
葉や茎を生で食べられる「花ワサビ」は今が旬です。

