■「笑顔で終わりたい」

最後の生徒、3年生の5人
鬼無里中3年・清水舜成さん:
「思っていた以上にすごくたくさん花火が上がっていて、びっくり驚きました」
鬼無里中3年・原壮竜さん:
「閉校ってやっぱり悲しいし寂しいと思うんですけど、終わるときに泣きながら終わると悲しい感じで終わっちゃうから、みんなで笑顔で終わりたいというので、笑顔を大事にした花火でした」
鬼無里中3年・古畑友佳子さん:
「中学校に関わることが全部これで終わりだから、二度とない瞬間だと思ったのが複雑だったし、どうしても寂しい気持ちが強いので、私は。一番は感謝、地域の人の支えがあってできたことも多いので、感謝を一番大切にしたい」
感謝とともに、思い出を未来へ―。
生徒や卒業生、住民たちにとって、記憶に残る夏になったようです。
閉校まで残り7カ月―。

