
資料 中央アルプス千畳敷
中央アルプス千畳敷付近で12歳の小学生が体調不良などにより行動不能となり、救助されました。
警察によりますと、児童は26日、母親とその友人の家族3人の5人パーティで中央アルプス千畳敷から入山し、中岳から千畳敷へ下山中、標高約2750メートル付近で体調不良や疲労などにより、行動不能になりました。
午後2時半過ぎ、児童の母親から「下山中に息子が腹痛で動けない」と110番通報がありました。
救助要請を受け、警察と遭対協の救助隊員が出動し、児童と同行下山して、午後7時前に救助し、救急隊に引き継ぎ、駒ケ根市内の病院に搬送しました。
児童は腹痛は収まったものの、右足のねんざしていることがわかりました。

