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「子供の命守るために」お盆休みのお出かけ前に確認を チャイルドシート「身長150cm未満の子供に推奨」 6歳未満の使用は義務 シートベルトは150cm以上対象に設計、6歳超でも発育が不十分な場合も

一方、座席に正しく取り付けていなかったり、子どもを正しく座らせていない「ミスユース(誤使用)」も目立っています。

JAF長野支部・塚越直誠さん:
「ただ締めるだけだとグラつきがあって十分ではありません。なので締める際はまず、ベルトを適切な位置に通して、その際にねじれがないように」

取り付けの際のミスユース(誤使用)のうち、半分近くが「ベルトの締め付け不足」です。

また座らせ方についても「44%」がうまくできておらず、最も多いのが、「ハーネスの締め付け不足」です。

JAF長野支部・塚越直誠さん:
「締め方の目安としては、指2本を入れて、それが縦になるかならないかくらい。これぐらいの余裕であれば安全なので、緩いようであればもう少し締めてあげてください」

夏休みに、家族で出かける機会が増えるこの時期。子どもの命を守るのは、運転する人の責任でもあります。

JAF長野支部・原田理央さん:
「(子どもが)嫌がっても、正しく取り付けることが親、運転する方の責任ということもあるので、正しい取り付け方を確認してほしい」

JAF長野支部・塚越直誠さん:
「帰省して、おじいちゃんおばあちゃんの車でお出かけするなんてケースもあると思います。どんな短い距離であってもお子さまが乗るときは、チャイルドシート、それだけは徹底してください」

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