■20~40代の被害が半数

過去にあったニセ警察官によるビデオ通話(提供:県警)
県警によりますと、ニセ警察詐欺の被害は20代から40代が半数を占めるなど、若い世代にも広がっています。
SNSを使って接触してくるケースや、テレビ電話などでニセの警察手帳などを見せるケースもあるといいます。
■警察が金銭の要求をすることはない

ニセの「逮捕状」
また、自宅にニセの「逮捕状」が郵送されてくる新たな手口も確認されています。
県警総合犯罪防止対策室・大谷竜司室長:
「警察がSNSで連絡してきたり、テレビ電話を使って連絡することは絶対にありえませんし、捜査や調査の名目で金銭の要求をすることも絶対にありません」
県警は、ホームページやスマホのアプリで詐欺の手口を公開。
また、詐欺電話や国際電話をブロックする対策アプリの活用などを呼びかけています。

