■マツのその後と今後の支援

その後の「マツ」
さて、その後のマツは―。
武子さん:
「家の中をお散歩したりして慣れていってる感じです。ごはんもカリカリをお湯で軟らかくしたら食べてくれました。名前はそのままマツくんでいこうかと思っています」
保健所も―。
(2月3日の投稿)
「現在、長野市保健所に収容している犬猫は0頭です!!新たな犬猫の収容があった場合はホームページやXに掲載しますので、引き続きフォローをお願いいたします」
「マツ」の治療費など、収容した犬猫の管理にはふるさと納税を活用した寄付金が使われていて、市は、引き続き協力を呼びかけています。
また、今は保健所に犬猫はいませんが、ボランティアが保護する猫は多くいます。
2月も休日譲渡会は通常通り開催されます。

