■参政・竹下博善候補の訴え
参政・新 竹下博善候補:
「一人一人が日本、日本人ファースト参政党」
参政党・新人の竹下博善さん(43)。
2025年7月の参院選県区に続いての挑戦です。
重要視するのは経済政策。所得に占める税金や年金などの割合を示す国民負担率を35%に下げることや、手厚い子育て支援などを訴えます。
参政・新 竹下博善候補:
「0から15歳のお子さんに毎月10万円給付して、かかる費用は1人のお子さんに1800万円。しかしその子はいずれ社会に出て大人になって納税者になってくれるわけです。未来への投資です、これは」
30分余りの演説を終えると―。
参政・新 竹下博善候補:
「こんな感じで電気毛布とひざ掛け」
移動の車内で体を温めます。
厳しい寒さの中でも、街頭演説を繰り返す理由は―。
参政・新 竹下博善候補:
「(神谷)代表に演説力があると褒められたことがございまして、思いが届くように、そんな思いで街頭演説をさせていただいております」
参院選での党の躍進を受け期待も感じていると話します。
参政・新 竹下博善候補:
「積み上げてきたものが今、やっぱり皆さんに伝わってるんだなっていう、思いが届いてるっていう実感を感じて、より一層頑張らねばならんという思いです」
■自民・藤田ひかる候補の訴え
自民・新 藤田ひかる候補:
「どんな質問でも大歓迎なので」
自民党・新人の藤田ひかるさん(35)。
各地を回り住民と対話する「ひかると語る会」を重ねています。
子育て世代の課題を問われると―。
自民・新 藤田ひかる候補:
「(目指すのは)子どもを大事にしながら、その人がその人らしい選択をできることを応援する社会だと思うので、身をもって実践していきたい」
また、中山間地の支援や市街地の渋滞対策、元外交官の実績を生かし安全保障政策にも力を尽くすと訴えます。
公示直前には妊娠を公表。当事者目線で女性活躍や少子化対策に取り組む覚悟です。
自民・新 藤田ひかる候補:
「車、乗ります」
藤田候補の夫:
「休ませます」
体調に配慮し、遊説カーではなく後続の車内で休む時間もつくっています。
夫・智弘さんも休みを取って活動をサポートしています。
自民・新 藤田ひかる候補:
「子どもをちゃんと健康にしっかり産んで、同時にきちんと選挙も戦って結果を出して、その先もちゃんと議員として働く。無理はせず、メリハリつけて頑張っています」
2月2日は、高市総理が応援に駆けつけました。
高市早苗総理:
「日本人であることを誇りに思える。そんな未来を送ろうとしている。懸命な彼女に力を与えてやってください」
党の手厚い応援も受けながらの選挙戦です。

