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大谷アナ ブログ(“かなえ”よう!みんなの夢)

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「大寒たまご」で寒さを元気に乗り切ろう!

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車の窓ガラスに霜がびっしり降りる朝。
きのうは、野辺山で氷点下22.4度、全国で一番の冷え込みでしたicon:face_2icon:sign04


icon:cherryblossomあすは立春icon:cherryblossom
一年でもっとも寒いとされる、「大寒」は、きょうで最後、ということになりますが、
実際には、2月に1年の最低記録が出やすいんですよ。

ということで、まだ、もう少し、底冷えの寒さとお付き合いです。


さて、先日、この最も寒いとされている「大寒」の期間に生まれる卵、
「大寒たまごicon:n_hiyokoを取材しました!

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にわとりさんも、寒さでこの時期産卵率が落ちること。
また、寒さで雑菌が少ないことから、
冬は最も卵がおいしい季節なんだそうです!!

「今が、卵の旬です」と、
安曇野市の「たまごの駅」の山﨑シェフicon:restaurant

ここでは、毎日,
松本市の会田共同養鶏組合で朝採りした卵を「十数種類」も販売していて、
『店の中でもおいしい卵料理を食べられる』とあって、人気ですicon:kira_orange_ani


私は、「たまごかけご飯定食」をいただきましたが、
500円で、味噌汁、漬物、納豆、卵焼きがついて、朝採り卵は食べ放題!!

白身までぷっくりとしている、とても新鮮でおいしい、濃厚なその味に
びっくりしました!!

寒さが、おいしい卵を生み出しているのですね。




お店のなかには、こんなものも♪
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そうそう、受験生は、今が勝負!!
卵を買いに来るお客さんのなかでも、
この神社を拝んでいく方も多いそうです。
(神社は、私の隣の女性店員さんの手作りだそうですよ♪)


あす以降、産まれるのは「大寒卵」とは呼ばれませんが、
実際には、寒さが厳しい時期に産まれる卵とは、
「おいしいicon:delicious」に変わりありません。

是非、受験生のみなさんも、
寒さに疲れちゃったという方も、
旬の「卵」を食べて、
元気に冬を乗り越えてくださいねicon:piyoicon:piyoicon:heart04