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ロッククライミングでロープの長さが足りず…降下中に約2メートル転落 その後10メートル滑落 30歳男性をドクターヘリで搬送 頭から出血も軽傷

飯山警察署

長野県栄村で17日正午頃、ロッククライミングをしていた男性が滑落し、ドクターヘリで搬送されました。頭から出血しましたが軽傷ということです。

事故があったのは栄村の布岩山です。

警察と消防によりますと、正午頃、同行者から「ロッククライミング中に滑落し、後頭部から出血している」などと119番通報がありました。

松本市の会社員の男性(30)がドクターヘリで中野市内の病院に搬送されましたが、後頭部を2センチほど切るなど軽傷ということです。

男性は午前9時半頃から9人でロッククライミングをしていて、初心者コースの岩を降下中にロープが足りなくなり、約2メートルの高さから地面に転落。その後斜面を約10メートル滑落したということです。

男性はヘルメットを着用していたということです。

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長野放送ニュース

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