
長野中央警察署
JR長野駅近くの市道で17日、路線バスと乗用車が接触する事故がありました。けが人はいませんでした。
事故があったのは長野市栗田の市道です。
警察によりますと、午後2時半頃、路線バスの運転手から「事故を起こしました」などと通報がありました。
市道を長野駅方面に向かっていた路線バスが、片側3車線の中央の車線から左端の車線に進路変更しようとした際、左端の車線に停車していた乗用車の右側サイドミラーに接触したということです。
路線バスには運転手(51)と乗客10人が乗っていましたが、けがをした人はいませんでした。乗用車に乗っていた男性(50)にもけがはなかったということです。
警察が、事故の原因を調べています。

