
植え込みに捨てられていた菓子袋
集めたごみの量と質を競う「スポGOMI」の県大会が17日、長野市で行われました。約50人が繁華街周辺でごみを拾いました。
「ごみ拾いはスポーツだ!」ごみ袋を手に街へー。
日本財団スポGOMI連盟と長野放送が開いた「日本財団 スポGOMI ワールドカップ 2027 長野STAGE」です。
植え込みの陰や・・・
側溝の中・・・
16チーム48人が、長野市の繁華街で1時間ごみを拾い集めました。
参加した女子高校生:
「タバコ系が、捨てやすいものが多かったですね。案外楽しくてびっくりしました。
(最初は)ゴミ拾い!?とか思ったけど」
捨てられていた傘を両手に抱えた男性も・・・
カメラマン:
「すごい傘ですね」
男性:
「8本くらいありました」
優勝は、22キロ余りを集めた諏訪市のチームでした。
優勝チームの男性メンバー:
「自分たちの地域にも招致したりして、みんなに広がるともっといいですね」
初参加の男性:
「見えない所にごみがある。宝を探してるような感じでした。きもちよかった」
1時間で集めたごみは全部で98キロになりました。
優勝チームは2027年夏以降に開催される全国大会に出場します。

