
長野県諏訪市で10月15日午後、8歳の小学生が車にはねられ右腕を骨折しました。車は現場から立ち去り、警察は重傷ひき逃げ事件として行方を追っています。
警察によりますと、15日午後4時前、諏訪市中州の県道の十字路交差点で、横断していた8歳の男子児童が右から来た車にはねられました。
男子児童は右腕の骨を折る大けがだということです。
車は、白いハッチバック型の普通乗用車で、救護しないまま立ち去ったということです。
警察は重傷ひき逃げ事件として車の行方を追っています。

