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制限時間30秒で「みそ盛りチャレンジ」 1.6キロ以上でお得!「4.2キロ」を盛る参加者も 長野市の老舗味噌店で人気のイベント 原材料の高騰、人件費の上昇…「みそ屋の心意気で販売」 10月17日も実施

「みそ盛りチャレンジ!」すや亀本店(長野市)

長野市のみそ蔵で2026年も人気のイベントが始まりました。目玉はみその盛り放題。2026年も多くの人がチャレンジしました。

山盛りの「みそ」。崩れそうになりながらも制限時間いっぱいまで盛り続けます。

長野市の善光寺門前の「すや亀」で秋恒例の「蔵出し祭」が始まりました。

「よーい、スタート!」

目玉は「みそ盛りチャレンジ!」。

1キロ972円で販売される「米こうじみそ」が制限時間30秒で盛り放題。

参加費は1500円です。

1.6キロ以上盛るとお得になり、これまでの最高はなんと5キロだそう。

参加者(2キロを持ち帰り):
「目標は5キロだったんですけど、途中で崩れちゃって、失敗しちゃいました。また春にチャレンジしたい」

店員が計測:
「4.2キロ、すごい!」

全て県内産のコメで造られる「米こうじみそ」。

「食用米」が値下がりする中、みそなどに使う「加工米」の値段は、ここ数年で倍近くになり高止まりしています。

包装資材の高騰や人件費の上昇など経営も楽ではありませんが―。

すや亀 女将・青木弘美さん:
「“みそ屋の心意気”で販売しております。皆さんにチャレンジしていただいて、こちらの味をみていただければ」

年に2回の大サービス。「蔵出し祭」は10月17日も行われ「みそ盛りチャレンジ」は午前9時半〜午後3時までです。

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長野放送ニュース

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