
永原依弦選手 白馬中学校(長野県白馬村)3年生
拍手で出迎えられた、白馬中学校(長野県白馬村)3年生の永原依弦選手。
9月、愛知県で行われたアジア大会のスケートボードパーク競技で見事、金メダルを獲得し、10月14日、村役場に報告に訪れました。
パリ五輪代表で、前回のアジア大会で銀メダルだった兄・悠路選手を上回る結果です。
永原依弦選手:
「(兄の成績を上回り)めっちゃうれしいです。(友達に)『金メダルとったぞ』と言いたいです」
次に見据えるのは2028年のロサンゼルス五輪。
兄弟での活躍が期待されます。

