
ガソリン価格は小幅な値動きが続いています。
10月13日時点の長野県内のレギュラーガソリンの平均価格は、1リットルあたり176.3円で、前の週から0.1円安くなりました。
全国平均より6.2円高く、都道府県別では5番目に高くなっています。
周辺の県と比べると5円から12円ほど高くなっていて、最も安い愛知の163.7円を12.6円上回っています。
ハイオクは1リットルあたり187.4円、軽油は165.5円で、いずれも前の週より0.2円下がりました。
調査にあたる「石油情報センター」によりますと、レギュラーガソリンの全国平均は、国が目指す約170円の水準で安定していて、今後も小幅な値動きが続くとみられています。

