■「人が集まる起点に」

「犬神部屋」
旅館には6つの寝室があり、宿泊は1日1組限定。最大21人が泊まれ、家族や団体、会社の研修などの宿泊を見込んでいます。
※予約は「朔望」HPより(1泊8万円~ 季節・人数により変動)
9月から、地域の人や知り合いに向け、旅館をプレオープン。
宿泊した客は―。
上田市から:
「映画を事前に見ていたので、ここが玄関かと、ここに横溝正史さんが迎えてくれた場所だと。下駄箱だとか、一つ一つテンションが上がる」
「地元の方に買っていただいて、こんなうれしいことはない」
部屋には「金田一耕助なりきりセット」も!
東京から:
「すごく楽しい、超楽しい、(利用者にも)絶対やってほしいですよね。(気分は?)気分はあがるね」
地元の活性化を願う人に受け継がれ、新たな旅館として生まれ変わった「朔望」。10月1日にオープンしました。
朔望・木次萌さん:
「今、大勢で泊まれる宿だったりとか、家族全員が集まれる場所が減っていると思うので、そういった皆さんが集まって、ここを起点に望月の飲食店だったりとか、カフェやお店に足を運べるような場所になるといいなと」

