クラブの後輩たちは―。
中学3年:
「一緒に練習してた先輩が銀メダルを取ってとっても誇らしいし、憧れの存在」
小学6年:
「一つ一つの動きがきれいで、技も正確にできるところを見習いたいと思います」
大会中の花村選手を支えていたのが、このぬいぐるみ。
花村選手の母親が、大会前に代表メンバー全員に渡したもので、代表と同じ衣装は手作りです。
新体操日本代表・花村夏実選手:
「母が作ってくれたものだから、心がこもっているし、これでもう絶対頑張らなきゃと改めて思いました」
大舞台の出場枠をつかんだフェアリージャパン。
目標の舞台に立つために、花村さんはすでに先を見据えています。
新体操日本代表・花村夏実選手:
「その舞台に立つことを夢見て頑張ってきているので、もっともっと上を目指して、五輪で最高に輝いて楽しめるように、またここから頑張っていきたいと思います」
「立てなくなるぐらい練習して…」フェアリージャパン・花村夏実選手が地元に凱旋 オリンピック出場枠の獲得を報告「五輪で最高に輝けるよう、またここから頑張る」長野・松本市

