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「どこから食べよう」パフェのてっぺんに桃が半玉分 小布施町の古民家カフェで8月限定で提供 自家農園のこだわりの桃を使用 おいしい桃は「赤ちゃんのおしりみたいにプクッとして、白い点がある」 長野

■出荷できないモモが絶品に

信州産白桃のかき氷(1200円)

8月はモモです。出荷できないはねだしの実を、畑の近くにつくった加工場に持ち込みます。

妻・さちさん:
「甘いんですよ、やっぱり。押し傷になっちゃうくらいやわらかいから熟して甘い」

種を取りのぞき、砂糖など加えずに10分ほど煮て凍結保存。これをミキサーにかけるととろけるように甘いピューレが完成です。

「信州産白桃のかき氷」にはこのピューレが練乳と重ねるようにたっぷりかかっています。

このほか、切ったモモを花びらに見立てて盛り付けたタルトや、モモのコンポートやシロップにジャスミンティーを注いですっきりした喉越しの「ピーチジャスミンティー」も。

■人気の「葉月パフェ」

葉月パフェ(1960円)

メニューは、店のスタッフの考案です。

特に人気のパフェ。モモを使った「葉月パフェ」は、注文を受けてから皮をむきます。

桜井涼乃店長:
「一番おいしい状態で食べていただきたいと思って、生産者の顔が見えるのでメニュー開発にも力が入ります」

てっぺんには贅沢に半玉分が乗せられました。

東京からの客:
「(モモが)こんなに乗っていたので、びっくりしてどこから食べようかなとおもって。すごくおいしいです」
「(食感が)まだこりこりでいい。採れたてな感じで」

滝澤正國さん:
「おかげさまで、毎月楽しみにしてくれているお客さまが増えていると思います。毎月変わるのはスタッフにとってはものすごく大変なところ。でもスタッフも前向きに取り組んでいて、それがお客さまに伝わってワクワクじゃないけど」

猛暑を癒やす旬のおいしさ。お盆からはいよいよ「川中島白桃」が登場し、8月いっぱい提供されます。

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長野放送ニュース

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