■粘りの末に…待望の1匹目

ようやくワカサギが釣れた重盛アナウンサー
粘ること約30分。
(アナウンサー)
「お、来た気がする。来た気がするけど、ひっかけられたかなー」
「お!いた!いたよ!釣れましたー!」
ようやくピチピチのワカサギをゲット!この後も勢いは続き―。
(アナウンサー)
「やった!今、反応わかりましたね。竿の先端が動く感じがわかりました。いいぞ」
「なかなか釣れない時間が続いた後に、一瞬の反応を見逃さず釣れた時の達成感、快感、たまらないですね」
再び釣って―。
(アナウンサー)
「お、大きい!今まででは一番大きいですね。釣れるようになると非常にやめどきがわからなくなってくる。とにかくロケーションがいいので釣ってて心地いいですね」
■釣果は8匹 名人からプレゼント

重盛アナウンサーが釣ったワカサギ
調子が出てきたところで2時間が経過し終了。
(アナウンサー)
「ワカサギ釣りからもどりました。本日の釣果を発表します。こちらです!じゃじゃん、8匹です」
目標の10匹には届きませんでしたが、常連の宮田さんから思いがけぬプレゼント。
(アナウンサー)
「いただきました。やった~!ずっしり」
■釣れたてを湖畔で天ぷらに

ワカサギの天ぷら
店では天ぷらセットの貸し出しも行っています。釣ったばかりのワカサギを、湖畔ですぐにいただきます。
アナウンサー:
「私が釣ってきたワカサギの天ぷら、いただきます。うおー、たまらないですね。外はサクサク、中はふわっと。自分が釣ったワカサギを屋外で釣った直後に食べる、最高ですね」
木崎湖モダンボート・伊藤正樹さん:
「穴場というか、静かな環境で自分のペースで釣りができるのが一番の魅力」
■北アルプスの天然水を使ったかき氷

雪下かき氷 はちみつレモン(1210円)
遊んだ後は、湖畔のカフェへ。
(アナウンサー)
「お、すてきな大きな窓。目の前に湖。いい景色ですね」
湖を見ながらいただくのは夏限定のかき氷です。
店員:
「おまたせしました。かき氷、はちみつレモンです。中にはハチミツと(レモンの)果肉入りのジュレが入っていますので、色と味の変化をお楽しみください」
まずは「ブルーマローハーブティー」をかけます。
(アナウンサー)
「あーきれいな色ですね。夏っぽくて、見た目もとても涼やか」
そこに大町産のハチミツを使った「はちみつレモンシロップ」をかけると―。
(アナウンサー)
「色が混ざり合って、ちょっとグラデーションのようになって紫に」
「では、いただききます。おいしいですね。口の中でふわっと溶ける氷、甘いハチミツ、レモンの酸味、口の中で上品に重なり合うようです」
氷は北アルプスの天然水でつくられたもの。
市内3店舗では同じ氷を使ってそれぞれのかき氷を提供するフェアも開催中です。食べて、遊んで、この夏、木崎湖でリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

