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疲労で行動不能に 山形県の66歳男性がヘリで救助され病院へ 北アルプス常念岳で遭難 けがは無い模様

資料:常念岳

北アルプスの常念岳で7月9日、山形県の男性が行動不能となり長野県警のヘリで救助されました。

遭難したのは山形市の66歳の無職の男性です。

警察によりますと、男性は2泊3日の予定で、8日に4人パーティーで安曇野市の登山口から入山しました。9日は蝶ヶ岳から常念岳を目指して縦走していましたが、常念岳の南方稜線の標高2590メートル付近で疲労により動けなくなったということです。

正午過ぎに同行者が救助を要請し、午後1時過ぎに長野県警のヘリが男性を救助して松本市内の病院に搬送しました。

男性は疲労はあるものの、けがはしていないとみられています。

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長野放送ニュース

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