
長野県庁
人気のキャラクターが地域を盛り上げます。マンホールのふたにポケモンをデザインした「ポケふた」が長野県内6市町村に設置されます。どの市町村に何のキャラクターのふたが置かれるのでしょうか。
7月9日午後、長野県庁に現れたのは、人気のポケモン「ピカチュウ」。
お披露目したのは、ポケモンがデザインされたマンホールのふた。その名も「ポケふふた」です。
「ポケふた」は、株式会社ポケモンが、ポケモンと日本各地の魅力を発信し、観光振興につなげようと全国の自治体に寄付しているものです。
デザインは、各地の自然や風土などを取り入れたオリジナルで、県内では、6市町村に設置されます。
こちらは岡谷市の蚕糸公園に設置されるふた。
諏訪湖の御神渡りと雪に関係する「ユキハミ」と「モスノウ」が描かれています。
「バサギリ」、「ヒヒダルマ」など南アルプスの岩肌を連想させるポケモンたちは、伊那市のみはらしファームに。
大町市の大町名店街には、大町ダムと「ミニリュウ」「ビッパ」が描かれています。
国立天文台と太陽の光で発電する「エリキテル」と「エレザード」が描かれたふたは南牧村の野辺山駅前に。
木祖村の藪原宿には、木曽川で遊ぶ「パチリス」や「ココガラ」が描かれたふたが設置されます。
「マンキー」や「ヒヤップ」が温泉につかるデザインは山ノ内町の湯田中駅前で見られます。
市長村長も設置に期待―。
木祖村・奥村秀一村長:
「これ(ポケふた)も1つの拠点として多くの皆さまにお越しいただけることを心から期待している」
寄贈された「ポケふた」はそれぞれ、近日中に各市町村で設置される予定です。

