■目指すは「路地裏商店街」

路地裏にある「あがたまちラビリンス」
店側は路地裏にあることをプラスに考えていますが、客はどう思うのかー。
客:
「空き家って放置されて、草木が生えて周りの人から嫌がられたりすることもあるので、そういうところを使ってラーメン屋さんが来てくれるのはうれしい」
2人組の客:
「近所の人も協力的で、『そこですよ』って教えてもらったよね」
「『右曲がってください』って」
客:
「(路地裏)面白いなとは思うけど、ちょっと分かりにくいのでもったいない。もっと分かりやすければ」
路地裏を生かして、店を見つける楽しさにつなげる取り組み。
立地上の不便さを逆手にとった街づくりとして注目されます。
うずまき 代表・横内健人さん:
「今、空き家になっている物件、すでに手掛けている物件を関連付けて、『路地裏商店街』のようにつないでいくというのが、この先もやっていきたいところ。『やっぱりいいよね』と思っていただける方たちがたくさん来ていただけるような、そんな形につながる取り組みをずっと続けていきたい」

