YouTube X Instagram

リニア「静岡工区」 7月7日にも「着工容認」表明か 長野県の阿部知事「着実な事業の遂行」求める

資料

リニア中央新幹線の「静岡工区」について、7月7日にも静岡県が着工容認を表明するとみられることを受け、長野県の阿部知事は「着実な事業の遂行」を改めて求めました。

リニア中央新幹線の「静岡工区」は、川勝前知事が環境問題などを理由に着工に同意しませんでした。

長野県内でも工期の遅れが明らかになり、JR東海は当初の2027年開業を断念し、新たな時期も示していません。

後任の鈴木知事は法的な手続きと地元住民の理解を着工の条件に挙げていて、7月1日、JR東海の丹羽社長から住民説明会の様子などの説明を受けました。

7月7日に着工の容認を表明するとみられています。

工事の進ちょくが見込まれる中、7月3日の会見で阿部知事は―。

長野県・阿部知事:
「鈴木知事のもとで課題に対して方向付けを着実に進めていただいていることに感謝している。地域の理解と協力を得ながら、着実に推進されるようしっかり取り組んでいただきたい」

  • facebook
  • twitter
  • LINE
長野放送ニュース

最新記事はこちら

こちらもおすすめ

記事一覧へ