
男子7人制ラグビーの長野県チームが発足
男子7人制ラグビーの長野県チームが発足しました。五輪代表選手も加わり、2028年の国スポでの優勝を目指します。
「長野から、世界へ」。
ポーズを取る2人は、男子7人制ラグビーの元五輪代表選手です。
7月1日、県庁で会見を開き、長野県チームの発足を発表しました。
加納遼大選手:
「(長野県には)菅平という、絶対にラガーマンが一度は来る土地がありまして、長野県には、もうちょっとラグビーとして盛り上がる力があるのではないかと感じた」
東京大会に出場した加納遼大選手(34)と、リオデジャネイロと東京の2大会に出場した合谷和弘選手(33)。
2人とも県のスポーツ専門員でもあります。
小中学校時代を長野市で過ごしたパリ大会代表の野口宜裕選手も含め15人で活動を始めます。
活動資金はクラウドファンディングでも集めています。
合谷和弘選手:
「五輪に出た経験を、いろんな人に広めていきたい」
チームは、2026年度発足した7人制ラグビーリーグに参戦していて、2年後の国スポ優勝も目指しています。

