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女子団体パシュート「銅」野明花菜選手が故郷でパレード 長野・下諏訪町出身では「初」の五輪メダリスト 沿道には約600人が詰めかける

ミラノ・コルティナオリンピック 女子団体パシュート「銅」・野明花菜選手

オリンピックで銅メダルを獲得した野明花菜選手の祝賀パレードが長野県下諏訪町で行われました。

沿道からの声援に応える野明花菜選手。オリンピックでの銅メダル獲得を祝うパレードが5月17日、地元・下諏訪町で行われました。

女子団体パシュート「銅」・野明花菜選手:
「生まれ育った町でパレードをしたことは、感動したしうれしかった」

野明選手は2026年行われたミラノ・コルティナオリンピックで女子団体パシュートに出場。

アメリカとの3位決定戦でメンバー入りし、見事、銅メダルを獲得しました。

町出身では「初」となるオリンピックメダリスト。

沿道には約600人が詰めかけ、お祝いの言葉をかけました。

パレードを見た人:
「握手してもらって妹も握手してもらってうれしかった」
「かわいくて、あんな人があんなに滑れるんだって。がんばってもらいたい」

パレードの後にはお祝いの会も開かれました。

女子団体パシュート「銅」・野明花菜選手:
「初めてのオリンピックでいろいろなことを経験したオリンピックだったが、メダルを持って帰ってこられたのはよかった」

地元の高校生から緊張した時の対処法を聞かれた野明選手は―。

女子団体パシュート「銅」・野明花菜選手:
「ミスしても死なないから安心してと、自分に一生懸命言い聞かせてスタートラインに立つようにしている」

まだ21歳の野明選手。今後のさらなる活躍を誓いました。

女子団体パシュート「銅」・野明花菜選手:
「(今年は)ワールドカップ(個人種目)の上のクラスで勝負できる力をつけること。4年後の目標は、また町民の皆さんにメダルを持って帰ってこられたら」

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長野放送ニュース

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