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「真夏日」小学校で運動会の練習 定期的に水分補給して「熱中症対策」 養護教諭が「暑さ指数」を確認 長野市

定期的に水分補給

5月18日も暑い一日となり上田で34度まで上がるなど、長野県内16地点で真夏日となりました。

長野市の山王小学校。5月30日の運動会に向けて児童が組体操の練習をしていました。

児童:
「(楽しみなのは)組体操」
「5人技とか大人数でやる技を見てほしい」

練習が始まって15分がたつと―。

6年生担任:
「はい、水分補給します」

学校は熱中症対策のため運動会の練習中、定期的に水分補給の時間を設けています。

児童:
「(熱中症対策には)水分取ったり」
「めっちゃ暑い。冷たいお茶を飲んだり」

6年生担任・原和代教諭:
「メリハリをつけて、休む時は休む、やるときは集中して、けががないように良い運動会になるようにしたい」

さらに17日からは養護教諭が気温や湿度などをもとに算出される「暑さ指数」を確認。

本間真紀養護教諭:
「きょうは(暑さ指数)27で『警戒』なので、水分補給しながら活動できればいい」

指数に応じて、練習場所を屋外から屋内に変更したり、時間を短縮するなどの対策をとることにしています。

本間真紀養護教諭:
「急な暑さになっているのが心配なところなので、この暑さに慣れていないところで気を付けて見ていかないといけない」

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長野放送ニュース

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