
長野放送
百年構想リーグの松本山雅対長野パルセイロの「信州ダービー」は、パルセイロが1対0で勝利。大敗した前回のリベンジを果たしました。
松本山雅のサポーター:
「5-0を超える点数差で勝ってほしいです。圧倒します」
「精いっぱい声出して、大騒ぎで、お祭り気分で頑張ります。勝つぞ、おー」
長野パルセイロのサポーター:
「きょうは絶対勝利すると信じています。勝ちます。バモス」
「監督変わって、チームが変わったところを見れればいい。願わくば2対1ぐらいで(勝ってほしい)」
今シーズン2回目の信州ダービー。
会場のサンプロアルウィン(長野県松本市)には、両チームのサポーター合わせて1万3329人が駆けつけ、熱気に包まれていました。
前回は山雅が5対0で圧勝していて、パルセイロは意地を見せたいところです。
前半から両チームともにチャンスを作りますが、決めきることが出来ず0対0で折り返します。
試合が動いたのは後半20分。コーナーキックのこぼれ球を長谷川が押し込み、パルセイロが先制します。
試合はこのまま1点を守り切ったパルセイロが勝利。敵地でリベンジを果たしました。
長野パルセイロ:
「勝ったぞー。次のホームも勝つので応援お願いします」
長野パルセイロのサポーター:
「最高です。こんなうれしいことはないですよ。(前回)こてんぱにやられましたから。強いチームに勝つのはすごい」
「(選手たちの)気持ちがよく見えました・きょうは本当に気持ちよかったです」

