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50代母「世代」、20代娘「大好き」 「モンチッチ」が再ブーム 京都に続く2つ目の専門店が長野市の善光寺仲見世通りにオープン 店限定の商品も

モンチッチハウス 善光寺仲見世通り店

特に中高年の方には懐かしいキャラクター「モンチッチ」。実は、若い世代を中心に世界中でブームが起きているのをご存じでしょうか。週末は、善光寺に専門店もオープンし大変にぎわいました。

4月25日の善光寺仲見世通り。

長い列ができたその先には、ぬいぐるみやかばんにつける「チャーム」など、「モンチッチ」のグッズがたくさん!

客:
「かわいいです。ずっと欲しかったのでうれしい」

25日開店した「モンチッチハウス 善光寺仲見世通り店」。

オープンは京都市に続き2店舗目で、赤いリンゴをかぶったモンチッチは、この店だけの限定商品です。

なぜ「善光寺」に?そしてなぜ「いま」?

寺子屋・森田安紀さん:
「(善光寺には)日本人のお客さまはもとより、海外からもたくさんおみえになられて今、世界中で人気のあるモンチッチの専門店を、このタイミングでオープンしようと」

「モンチッチ」が生まれたのは半世紀前の1974年。

当時はテレビアニメも放送され、昭和の時代に「社会現象」を巻き起こしました。

実は、数年前から国内外のタレントやインフルエンサーがSNSに投稿。

「レトロ人気」も後押しし、「再ブーム」となっています。

高校生:
「マジ欲しい。顔を見て選ぶ。この子にしようかな」
「人気のキャラクターなので、いい場所にできたなって」

50代と20代の親子も―。

娘(20代):
「大好きです」

母(50代):
「世代です」

娘(20代):
「最近はやっていて、グッズを目にすることが多くなって」

母(50代):
「モンチッチが今“来る”と思ってなかったので、え〜って感じですね」

世代を超え、“令和”の若者も魅了する人気者。2027年春には「御開帳」も控えるなか、ますます注目されそうです。

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長野放送ニュース

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