YouTube X Instagram

【高校入試】数学の出題問題の狙い「数と式、図形、関数、データの活用の基礎的・基本的な知識及び技能の習得の状況をみようとした」など 長野県の公立高校入試

長野放送

長野県内の公立高校79校で3月10日、後期選抜試験が行われ7918人が受験した。全日制の受験倍率は0.88倍と過去20年で最低となった。合格発表は3月19日。

県教委が発表した数学の「各問の狙い」は次の通り。

1 数と式、図形、関数、データの活用の基礎的・基本的な知識及び技能の習得の状況をみようとした。

2 数と式、図形、データの活用の基礎的・基本的な知識及び技能の習得の状況と、日常生活や社会における事象を数学化したり数学的に表現・処理したりする力や、事象を数学的に解釈して問題を解決する力をみようとした。

3 家から図書館への移動の様子及び長方形の辺上を動く点によって作られる三角形の面積について、表、式、グラフを用いて事象を数学的に表現し、処理する力を総合的にみようとした。

4 長方形の内部にできる図形について、図形の基本的な性質を使って論理的に考察して数学的に表現し、処理する力を総合的にみようとした。

  • facebook
  • twitter
  • LINE
長野放送ニュース

最新記事はこちら

こちらもおすすめ

記事一覧へ