
資料 八ヶ岳連峰
八ヶ岳連峰の阿弥陀岳で長野県諏訪市の60代の男性が下山中に滑落し、救助されました。
救助されたのは、諏訪市の会社役員の65歳男性です。
消防と警察によりますと、10日午後2時50分ごろ、同行者から「65歳の男性が登山中に滑落し、頭と顔と肩を負傷して、動けない」と救助要請がありました。
男性は2人パーティで八ヶ岳連峰阿弥陀岳に入山し、阿弥陀岳から下山中、つまずいて滑落し、けがをしたということです。
天候不良のためヘリコプターでの救助ができず、諏訪広域消防本部特別救助隊と茅野警察署山岳遭難救助隊が6人態勢で出動し、男性を背負って下山、午後11時半過ぎに救助して、救急隊に引き継ぎ、諏訪市内の病院に搬送しました。
男性は右頬の骨折などで重傷です。

