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高額転売や偽サイト、路上駐車トラブルも…令和の「シール交換」ブームが過熱 親子で守るべき“遊びのルール” 教育的メリットも…専門家が指摘する“対面アナログ交流”が育む「社会性」

■家庭ごとのルールも大切に

丸山小巴奈さん(小3):
「これもらっていた人いた」

母・久美子さん:
「もらってた人いた?ほんと、(シールは)なんでも好きなんだね」

長野市内に住む丸山小巴奈さん(小3)と母の久美子さん。

丸山小巴奈さん:
「(シールどんなところが楽しいですか?)貼るところ。これは夢っぽくしたり、これは渋くしたりとか分けてる」

小巴奈さんも友達やSNSをきっかけに2025年11月ごろからシールを集めています。

もちろん、シール交換も!

母・久美子さん:
「その時のブームに夢中になる楽しい気持ちは分かるので、それはいいな。(シール交換では)知らない子ともコミュニケーションをとれる」

一方、シール交換で、注意していることもあります。

母・久美子さん:
「シール集めをしない子とかしない方針の家庭もいると思っているので、(親同士で)やってると聞いてから。一方的にあげて、子どもがはまってしまったら困ると思っていたら申し訳ないので」

■親子で会話するきっかけに

加藤教授:
「シールが好きではない子もいて、交換しないことで仲間外れになるとかよくない。親子で話し合うことはすごく大事で、シール交換をきっかけに楽しい会話やルール、相手の気持ちを推測することだったりを会話することがとても大事」

令和になり再びブームとなっている「シール集め」や「シール交換」。

親子や友達とのコミュニケーションにもつながり、その人気はまだまだ続きそうです。

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長野放送ニュース

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