ミラノ・コルティナ五輪のスピードスケート男子マススタートで、長野県南牧村出身の佐々木翔夢選手は10位でした。
日本時間の未明に行われた男子マススタート決勝。
佐々木選手もこの舞台に勝ち上がりました。
自宅のある南牧村ではパブリックビューイングが行われ、兄の健太さんや地元の人たちが声援を送りました。
16人が出場し、トラックを16周して競うレースでは、オランダの選手が序盤から飛び出し、デンマークの選手とともに逃げる展開。佐々木選手は、後続のグループで前を伺います。
先頭二人に続く銅メダルを狙う争いになりましたが、集団から抜け出すことは出来ず、結果は10位でした。
このほか、クロスカントリースキー男子50キロクラシカルで山ノ内町出身の馬場直人選手は26位、男子スキークロスで飯山市出身の小林竜登選手は1回戦敗退となり、長野県勢がミラノ・コルティナ五輪の戦いを終えました。
長野県勢 ミラノ・コルティナ五輪の戦い終える スピードスケート男子マススタート 初の五輪・佐々木翔夢は10位

