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U20日本クロカンで川上南海選手(長野東高校2年)が優勝  去年2連覇の全国高校駅伝でも1区で区間賞 去年3位の雪辱晴らす

1位でフィニッシュする川上南海選手

福岡で21日に開催された日本陸上競技選手権大会クロスカントリー競走で、U20女子6kmに出場した川上南海選手(長野東高校2年)が優勝しました。

福岡市の国営海の中道海浜公園の2キロの周回コースで行われた日本クロカン。去年の全国高校駅伝1区区間賞で2連覇に貢献した川上選手は、U20女子6kmで先頭集団でレースを進めます。

最後の3周目で抜け出し、そのまま19分51秒のタイムで優勝しました。

去年は高校の先輩・真柴愛里選手(3年)に優勝を譲り、3位。今年はアジア選手権も同時開催のレースでしたが、1年間の成長を見せました。

チームメイトの今井玲那選手(2年)も6位に入賞しました。

なお、同じ会場で行われた福岡クロスカントリー大会では、高橋佑光選手(長野日大高校2年)が3位、細井渚吾選手(佐久長聖高校2年)と座光寺奏選手(佐久長聖高校1年)がそれぞれ6位・7位入賞でした。

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長野放送ニュース

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