■参加者絶賛「市販品と全然違う」

「できたて」の味は―
型に入れて冷まし、固まったら―。
30分ほど、ゆで、「アク抜き」をしたら完成です。
講師・戸根山はる子さん:
「やらないと“えぐい”というか、アク出しすることで直接食べられる」
「できたて」の味は―。
参加者(市内から):
「(食べて)おいしい。売っているのとは食感も違うし、昔から食べていたこんにゃくって感じがあって」
参加者(市内から):
「市販のこんにゃくとは全然味が違ったので、これの味を知れてよかった。子どもたちにも食べさせて、いつか一緒にできたらいい」
■道の駅も期待「定期開催を検討」

手作りこんにゃく
「再開」させた道の駅の駅長も―。
道の駅 信州新町・高山隼駅長:
「ぷりぷり。おいしいですね。待ち望んでいたところもありますね、6年ぶりで。これですよね」
講師・戸根山はる子さん:
「またやってもらえますかなんて言われたから、もう1回か2回くらいはいいかななんて。初めての人が多かったから、みんな喜んでもらってよかった」
地域の食文化をつなぐ機会となった6年ぶりのこんにゃくづくり教室。
道の駅では、今後の定期開催も検討したいとしています。

