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「何をつけなくても美味しい」6年ぶり復活した“手作りこんにゃく教室” 84歳講師とつなぐ地域の味 長野市信州新町

■参加者絶賛「市販品と全然違う」

「できたて」の味は―

型に入れて冷まし、固まったら―。

30分ほど、ゆで、「アク抜き」をしたら完成です。

講師・戸根山はる子さん:
「やらないと“えぐい”というか、アク出しすることで直接食べられる」

「できたて」の味は―。

参加者(市内から):
「(食べて)おいしい。売っているのとは食感も違うし、昔から食べていたこんにゃくって感じがあって」

参加者(市内から):
「市販のこんにゃくとは全然味が違ったので、これの味を知れてよかった。子どもたちにも食べさせて、いつか一緒にできたらいい」

■道の駅も期待「定期開催を検討」

手作りこんにゃく

「再開」させた道の駅の駅長も―。

道の駅 信州新町・高山隼駅長:
「ぷりぷり。おいしいですね。待ち望んでいたところもありますね、6年ぶりで。これですよね」

講師・戸根山はる子さん:
「またやってもらえますかなんて言われたから、もう1回か2回くらいはいいかななんて。初めての人が多かったから、みんな喜んでもらってよかった」

地域の食文化をつなぐ機会となった6年ぶりのこんにゃくづくり教室。

道の駅では、今後の定期開催も検討したいとしています。

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長野放送ニュース

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