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浅間山の好展望地で遭難 長野・群馬県境の黒斑山で体調悪化し行動不能に 群馬の57歳男性登山者を救助 けがは無い模様

資料:冬の浅間山(左側の外輪山のピークが黒斑山)

2月19日、長野・群馬県境の黒斑山(くろふやま 標高2404m)で登山中に行動不能となった群馬県前橋市の57歳の男性が救助されました。

遭難したのは群馬県前橋市の57歳の自営業の男性です。

19日正午過ぎ、男性の同行者が「山頂付近で体調を崩して行動不能になった」と長野県佐久地域の消防に救助を要請しました。3人パーティーで日帰りの予定で登っていましたが、手足がしびれて歩けなくなったということです。

群馬県の消防防災ヘリが出動して午後1時40分ごろに男性を救助し、佐久市内の病院に搬送しました。

けがは無いということです。

黒斑山は、浅間山の外輪山の一つで雄大な浅間山の眺望が魅力です。スキー場のある車坂峠からのアクセスも良く、季節を問わず多くの登山者が訪れます。

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長野放送ニュース

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