■緊張気味の新1年生モデル

高松悠蒼ちゃん(5)と母親の茉央さん
今回参加したのは午前・午後の部合わせて20組の親子。
楽しみに待っていました。
参加する男の子:
「楽しいファッションショーにしたいです。(緊張する?)しません!」
子ども服はショパンランドが、母親の服やメイクはロン・都が担当します。
市内から参加した高松悠蒼ちゃん(5)と母親の茉央さん。
茉央さんのメイクを終え、悠蒼ちゃんが衣装に着替えます。
悠蒼ちゃん:
「(緊張してますか?)うなずく」
緊張気味の悠蒼ちゃん。
母・高松茉央さん:
「本番が近づくにつれて笑顔が減ってきた気がします、一生に一回なので、思い出に残る日になったら」
■「ピースでがんばる!」

内山陽向汰くん
一方、内山さん親子。
陽向汰くん(6)も少し緊張しているようですが―。
陽向汰くん:
「(服のお気に入りは?)色!(どんなふうにポーズ決めたい?)ピース。がんばる」
母・内山愛未さん:
「なかなかこんなきれいにしてもう機会もないので、いい思い出になったら」
いよいよショー本番です。
緊張していた内山陽向汰くんの番に―。
シンプルなスーツで大人っぽくきめました。
ピースもばっちり!
■親子でポーズ!大役果たす

高松悠蒼ちゃんと母親の茉央さん
そして、高松悠蒼ちゃんの出番。
ジャケットとふんわり広がるスカートで、かわいらしく爽やかな衣装です。
母:
「ゆ〜ゆ」
悠蒼ちゃん:
「はーい」
親子でポーズ!
悠蒼ちゃん:
「(モデル終わってどうですか?)めっちゃ恥ずかしかった」
観客の前でのインタビューも上手に答えられました!
悠蒼ちゃん:
「恥ずかしかった」
母:
「うまくできた?」
悠蒼ちゃん:
「(うなずく)」
もうすぐ1年生、成長を感じる機会にもなったようです。
母・高松茉央さん:
「人前に出るのが苦手なタイプで、とにかく緊張してしまうので1人ですたすた歩いていって成長を感じてびっくりした。いつも『ママ、ママ』とくっついてくる子だったので」

内山陽向汰くんと母親の内山愛未さん
一方、有言実行!ピースできめた陽向汰くんは―。
陽向汰くん:
「楽しかった、前に出たこと。(小学校では)いつも高い点をとりたい」
母・内山愛未さん:
「こういう機会はなかなか体験できないのですごく貴重。友達と仲良く元気に毎日学校に通ってくれたらうれしいな」
■ハレの日の思い出作りを

13回目となるファッションショー
2026年で13回目となるファッションショー。
これまでも多くの親子の思い出になってきました。
場所は変わりましたが、今後もショーを続けていきます。
ショパンランド・佐分幸二さん:
「子どものハレの日の機会は人生でも大事な日になるので、一つ一つ思い出をつくっていく場を(今後も)提供していきたい」

