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【衆院選・長野まとめ】自民党が1~5区全議席独占 高市総理の支持を背景に得票伸ばす 妊娠公表の新人・藤田ひかる氏も初当選 自民の県内全区独占は初

■高市政権の信を問う短期決戦 全国と長野で揺れた選挙構図

衆議院選挙

今回の衆議院選挙は、急転直下の解散を受けて高市総理が「政権選択選挙」と位置づけて臨んだもので、公示から投開票まで16日間という戦後最短の選挙期間となりました。

真冬の選挙戦となり、候補者や選挙を運営する自治体にとっても慌ただしい日程に。全国的には「高市政権をどう評価するのか」や「消費税減税」などが主な争点となり、前回の衆院選で「政治とカネ」の問題を背景に逆風にさらされた自民党にとっては、高市総理への支持が追い風となる状況がみられました。県内でも応援演説には多くの聴衆が集まり、こうした動きが注目されました。

一方、長野県では、立憲民主党と公明党が新党「中道改革連合」を結成したことで、野党の枠組みが変化し、これまで安保法制反対を軸に続いてきた野党共闘が成立しない状況となりました。

こうした全国的な政権選択の構図と、県内独自の政治状況が重なり合う中、「自民全議席独占」という結果的に至りました。

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長野放送ニュース

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