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廃止危機のジャンプ台を児童が救う メダリスト渡部暁斗選手ら輩出の白馬北小 ミラノ五輪へ繋ぐ 900万円募金で叶えた伝統継承 1年生もドキドキの初挑戦!世界へ羽ばたく「ジャンプ学習」

■1年生もドキドキの初挑戦!

小ジャンプ台を飛ぶ1年生

1年生も―。

1年生担任:
「ジャンプの学習です。楽しみな人」

1年生:
「はーい」

さて、1年生は初めての授業です。校庭の土手を滑って練習してから、いよいよ台に上ります。

1年生:
「いきまーす」

ちょっと勇気を出したら、ふわっと浮かびました。

1年生:
「大変」
「とんだ時、心臓がドキッとびっくりした。すべるときに気持ちいい、めっちゃ。風がとおってきて」

転んでも大丈夫!

しりもちも平気!

1年生:
「とぶ瞬間が楽しい。こわくない。(先輩たちにはどんな気持ち?)ありがとう」

■渡部兄弟から後輩たちへエール

渡部兄弟からのビデオメッセージ(提供:白馬北小)

渡部兄弟から子どもたちへ―。

渡部善斗選手:
「ジャンプ台の完成おめでとうございます。ジャンプ台のある学校という特別な文化が、皆さんの努力で続いていけること、うれしく思います」

渡部暁斗選手:
「この冬もみんなが元気に楽しくジャンプを飛んでくれることを祈っています。みんな、楽しんでジャンプを飛んでください」

2月6日に開幕するミラノ・コルティナオリンピック。このジャンプ台で育った暁斗選手も最後の大舞台に臨みます。

ジャンプの授業は1月30日までの4日間。子どもたちの「挑戦」の場として、これからも受け継がれていきます。

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長野放送ニュース

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