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【衆院選】激戦の長野5区 自民と中道の前職が一騎打ち 公明票の行方は…新党で情勢一変

中道・前 福田淳太候補:
「国民本位、生活重視の政治に私たちの力で転換していこうじゃありませんか」

中道改革連合・前職の福田淳太さん(32)。国政初挑戦の前回は、立憲民主党から出馬し、比例で復活当選しました。

訴えの中心は、新党の看板政策でもある「食料品の消費税の恒久的0%」です。

中道・前 福田淳太候補:
「もう時間に猶予はありません。今、国民は生活に困っているわけです。皆さま方の民意をいただければ、食料品の消費税0%、2年間限定ではなくて、恒久的にずっと実現することができます」

また、物価高を上回る賃上げの実現や赤字の公立病院への支援拡充なども訴えます。

支持者:
「福田、福田、福田!」

中道・前 福田淳太候補:
「福田淳太、福田淳太、福田淳太。32歳でございます」

選挙活動の中心は遊説と街頭演説。「知名度不足」を自認し、自身の名前を連呼しています。

出陣式には、新党を結成した公明党の県議会議員も激励にかけつけました。

新たな支援がある一方、安保法制に対する考えなどをめぐって、これまでの野党共闘の枠組みは解消され、情勢は大きく変わりました。

福田陣営 幹部・矢高則夫さん:
「大変厳しいということは間違いない。一番若い衆議院議員として堂々とやってきたという実績と、期待値を両方訴えて、何とか食らいついていきたい」

この日の昼食は事務所でスタッフと一緒にとりました。

福田陣営 スタッフ:
「若いんだからパワーつけないと」

中道・前 福田淳太候補:
「20時までマイクが使える時間なのでしっかり食べておきます」

若さを生かし、地域をこまめに回りながら支持を広げていきたいとしています。

中道・前 福田淳太候補:
「この政策を実現できるかどうか。私は健康が許せば、30年、40年この地域のためにお仕事ができる、そういった若さがありますので、こういった候補者は長野5区で私、ただ一人であると考えている」

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長野放送ニュース

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