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一年で最も寒い「大寒」に産まれる縁起物「大寒たまご」 濃厚な味わい求め開店前から行列 長野・安曇野では祈祷済み限定バウムクーヘンも登場、冬ならではの“タマゴの旬”に注目

大忙しの大寒 「皆さんに幸せが訪れるといい」

大寒バウム

パティシエの佐藤英寿さんは、「明日は48本焼きます。普段の5〜6倍焼くので集中しながらやっています」と真剣な表情で作業に取り組んでいました。

太い1本から10個分のバウムクーヘンがとれます。「最初は200個限定。それが好評で500個、1000個、2000個になり、3000個で定着した。この時期が、バウムクーヘンの1番良く売れる季節」と萩原さん。

きれいな色、年輪模様が美しいバウムクーヘンは、しっとりとした食感と口どけの良さが絶妙。程よい甘さなので、タマゴのコクをしっかり感じられます。

萩原さんは、「縁起の良いタマゴということを話していただいて、『今年良い年にしよう』『今度、良いことあるといいね』とかそういった会話が家族やお友達の中で食べながら生まれることを望んでいますし、皆さんに幸せが訪れるといいなと思っています」と願いを込めます。

大寒バウムは、限定3000個。売り切れ次第、終了です。

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長野放送ニュース

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