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長野県飯綱町出身のリュージュ・小林誠也選手(24) 小学校5年生から競技開始 2大会連続の大舞台へ ミラノ・コルティナオリンピック

リュージュ・小林誠也選手

2月6日に開幕するミラノ・コルティナオリンピックで、リュージュ代表に選ばれた小林誠也選手が、意気込みを語りました。

長野県飯綱町出身でリュージュ1人乗りの小林誠也選手(24)。

2月6日に迫ったミラノ・コルティナオリンピックの代表に選ばれ、2大会連続の大舞台に挑みます。

リュージュ・小林誠也選手:
「(代表に決まって)ものすごくほっとしています。今回はシーズン前から『出られるよね?』みたいな、会社や周りの人からプレッシャーがあったので」

小学5年生の時に、長野オリンピックの競技会場だった「スパイラル」で競技を始めた小林選手。

現在は、「スパイラル」が休止され、国内でソリ競技の練習ができないため、長野市の企業で働きながら、1年の半分以上を海外で過ごし、練習を重ねています。

リュージュ・小林誠也選手:
「スタートは、自分の中での強みかな。今シーズンだったら『ライン取り』、自分はすごくいいなと感じています」

前回大会は32位で悔しい結果に終わりました。今大会は、日本人過去最高位となる15位以内を目指します。

リュージュ・小林誠也選手:
「前回の五輪だと、すごくミス、全然うまく滑れていなかった。今回は自分の納得いく滑りをまずはして、結果はそこについてくるのかなと思っています」

小林選手の出場するリュージュ男子1人乗りは2月8日から始まります。

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長野放送ニュース

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