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車いすカーリング・中島洋治選手(61) パラリンピックに向け意気込み語る「ファイナルに残るように頑張る」 地元の長野県南相木村で激励会

車いすカーリング・中島洋治選手(61)

3月に開幕する、ミラノ・コルティナパラリンピックで車いすカーリングに出場する中島洋治選手の激励会が、地元の長野県南相木村で行われました。

1月23日、南相木村役場で拍手で迎えられたのは、車いすカーリング日本代表の中島洋治選手61歳です。

2025年3月の世界選手権の混合ダブルスで優勝し、パラリンピック出場権を獲得。バンクーバー大会以来16年ぶり2回目の代表に選ばれました。

児童:
「練習してきた成果を発揮して、金メダルを取れるようにがんばってください」

激励会には、村民など80人が集まり、小学生からは寄せ書きが贈られました。

中島選手は、表敬訪問と聞いていたようで―。

車いすカーリング・中島洋治選手:
「ちょっと意外過ぎてびっくりしていて。感激というか感無量というか、感動していますね。なんとかファイナルには残るように、がんばっていきたい」

今後、軽井沢町などで合宿を行い、2月末に出発します。

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長野放送ニュース

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