
長野放送
1月27日に公示される衆院選です。事実上の選挙戦がスタートし、長野県内の立候補予定者もこの週末は慌ただしく準備や支持者回りなどに追われました。4人が立候補を表明した長野3区を取材しました。

長野3区 1月26日時点で4人が立候補を表明
長野3区には、これまでに自民党・前職の井出庸生さん、中道改革連合・前職の神津健さん、れいわ新選組・新人の山口孝司さん、参政党・新人の仁科裕貴さんの4人が立候補を表明しています。
自民党・前職の井出庸生さん。解散後、すぐに地元に戻り、1月24日は小海町のトライアスロン大会に顔を出しました。
当初は、一部の種目に出場予定でしたが―。
自民・前 井出庸生さん:
「私は火曜から別の大会がありまして、あすは大事をとって残念ながらお休みということで」
前回は小選挙区で敗れ、比例で復活した井出さん。与党の立場を強調しながら支持を訴え、リベンジを期します。
自民・前 井出庸生さん:
「日本の将来・未来、責任をもって国を運営することができる政治家と政党は私と自民党なんだと理解いただけるように、政権をきちっと担わせていただきたい。過半数をいただきたい。その信任をいただく、そのために一生懸命やりたい」
厳しい冷え込みの中、1月25日、上田市で街頭に立ったのは、中道改革連合の前職・神津健さんです。
中道・前 神津健さん:
「右でも左でもなく、議論を尽くした上でバランスの取れた政治を行っていくのが、私たち中道の新しい政治」
週末は、取材対応など選挙準備に追われました。
今回は、立憲と公明が結成した新党からの出馬ですが、公明のバックアップ体制に心強さを感じていると言います。
中道・前 神津健さん:
「公明党の皆さんがすごい量で活動してくださっていて、たくさんポスターを張ってくれたり、活発に動いてくれている。一番は物価高、どういう対策をとっていくのかが短期的には一番大きなところ」

