れいわ新選組・新人の山口孝司さんは、1月25日、上田市で事務所開きを行いました。
れい・新 山口孝司さん:
「急きょ(の出馬)ということで、心の準備もそこそこというところで」
異例の超短期決戦となり、選挙事務所やスタッフの手配など急ピッチで準備を進めています。
政策の中心は「福祉の充実」。社会福祉士として働いた経験を踏まえ、社会保険料の引き下げや介護保険制度の見直しなどを訴えていくとしています。
れい・新 山口孝司さん:
「生活が苦しい、そういった国民の声を国政に届けたい、その気持ちで今いっぱい。福祉を充実させた日本。誰一人取り残さない日本。選挙戦で訴えていきたい」
参政・新 仁科裕貴さん:
「信州の皆さまの新しい選択肢となるべく、日本の未来を守るために立ち上がることにしました」
1月25日、立候補を表明した参政党・新人の仁科裕貴さん。佐久市出身の28歳で映像制作の仕事をしています。
2025年に入党し、参院選県区の選挙運動にも携わりました。
主な訴えは段階的な消費税の廃止や選択的夫婦別姓の反対。
同世代の政治不信を払拭したいと意気込みます。
参政・新 仁科裕貴さん:
「自分や日本の将来について、何となく不安であるとか、あきらめも強く感じる。行動することで物事を変えることができるんだと、同じ世代として示すことができたら」
衆院選は1月27日に公示され2月8日に投開票が行われます。
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