
かまくらの中で“アツアツの鍋”
飯山の冬の風物詩「レストランかまくら村」です。1月23日から今シーズンの営業が始まり、外国人観光客も名物の鍋と日本の雪を満喫していました。
体が温まるアツアツの鍋。食べられるのは「かまくら」の中です。
長野県飯山市に23日「レストランかまくら村」がオープンしました。
27基のかまくらは高さ約3メートル。家族やグループで入ってもゆったり楽しめます。
昨シーズンの来場者は約1万9000人、その3割から4割は外国人です。
信州飯山かまくら応援隊・森勝さん:
「きれいな雪の中で楽しんでほしい。土日や夜は(予約が)いっぱいになっているようです。(今シーズンも)大勢の皆さんがきっとおいでになると思います」
名物の「のろし鍋」は飯山産のみゆきポークに地元の野菜やキノコがたっぷり。
予約制でおにぎりと野沢菜漬けが付いて1人6800円からです。
オーストラリアから:
「この寒さの中で間違いなく最高!毎年ここに来たいよ」
シンガポールから:
「(中は)結構暑いよね、蒸し暑いくらい。夜はライトに照らされてきれいだろうね、また来たい」
フィリピンから:
「全てが新鮮!野菜も。スープもとてもおいしい。ミソ!」
台湾から:
「初めてこういう所で鍋食べました。すごくいい体験だと思います」
「おにぎり、おいしい」
23日の積雪は50センチ余りと例年の半分ほど。関係者はこれからの雪に期待しています。
レストランかまくら村は3月1日まで営業します。

